各パラグラフ冒頭の数字をクリックすると、対応するドゥルマ語書き起こしテキストに飛びます。
Chari(C): 私は施術上の父と母によって「出され」ました。そして私はその地を出たの。私が「出された」のはムルング(mulungu, mwanamulungu1)だけよ。それだけ。そして私はその地を出て、次にお母さんに「出され」ました。そうマリアカーニ18のお母さん(施術上の)よ。 Katana(K): それが2回目だったんですね。 C: それが2回目よ。私は憑依霊ドゥルマ人(muduruma19)と世界導師(mwalimu dunia103)と、あれ、お父さんの(持っていた)憑依霊... Murina(M): カリマンジャロ(kalimanjaro107)だね。 C: だから今度のは3回目になるわ。 K: 今度のは3回目?つまり最初は、施術上の父と母のところで一人だけ外に出されたんですよね。 C: そう、ムルングね、ええ。 K: そしてマリアカーニの母は憑依霊ドゥルマ人を出した? M: それとカリマンジャロ。
Katana(K): 先日の施術師は? Chari(C): 彼らはシェラ(shera27)と憑依霊ディゴ人(mudigo88)を出したわ。 K: シェラって、イキリク(ichiliku83)のこと? Murina(M): シェラと憑依霊ディゴ人とライカ(laika34)だよ。 K: ってことは、全員まとめると何人の憑依霊ですか?7人、それとも6人? Hamamoto(H): 6人かな。 C: 今は6人よ。他の霊たちも自分から出てくるのよ。だって、今、最初の施術上の父が私を「出した」でしょ。彼は私のためにビーズ飾りを作ってくれたんだけど、彼が作ったビーズ飾りには間違いがあったの。私はすぐに間違いを修正したわ(自分で作り直した)。 K: つまり知識は頭の中にあるから。 M: これから私は、この後、憑依霊ペンバ人(apemba108)の仕事に打ち込みたい。今は、お金を貯めているところ。ペンバ人たちのために今、お金を稼ぐのさ。
Chari(C): 私が今何に悩んでいると思う? お金に悩んでいるのよ。でも今、もし手元に200シリングでもあれば、いいえ、100シリングか200シリングでもあれば。私はあの私の家(イスラム系の霊が求めているスワヒリ風の家)を完成させたいところよ。今は、私は私の癒しの術を行うつもり。自分でそれをすることができるのよ。だって、知識があるから。まずね、憑依霊たちがやって来て私の思考(akili110)を掻き回すのよね。そうやって、彼らは私の頭に癒しの術を注ぎ込んでくれるの。
(以下省略。せっかく面白い話が始まろうとしていたのに、私が用意していた質問をこなそうと別の問いをしてしまい、話題が逸れてしまった。はい、その通りです。この時点で私はチャリが最後に言っていた話を十分に理解してませんでした。アホです。とは言え、これに続いた話は抗妖術施術についての重要なお話だったので、それはそれでOKだったのですが。)
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tsovyaの別名とされる「内陸部のスディアニ」の絵 ↩
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